2024-01-01から1年間の記事一覧
大晦日なので、恒例どおり2024年のAKBグループ、坂道グループの楽曲からが選曲してプレイリストを作成する。昨年同様に、シングル曲はだいたい配信で購入しているのだが、あまり聴き込めずにブログ記事が書けなかった曲も多数あった。ましてやカップリング曲…
年末最後のレビューは乃木坂46の新曲『歩道橋』。 しっとりした曲調で歌い上げる冬らしい楽曲だ。しかし、歌詞を聞いて、どういう状況なのかすぐには理解できなかった。 歩道橋を渡って、向こう側の道を歩くか、それとも渡らずにこのまま歩いていくかを迷っ…
櫻坂46の1つ前のシングル『自業自得』は、何回聴いても感想を書くことができずに終わった。何だかつかみどころのない楽曲だった。一方、新曲『I want tomorrow to come』は一度聴いただけで耳を奪われた。 一言で言うと、ミュージカルの中の1曲のような印象…
AKB48に関する情報をたまたま2つ目にした。1つは秋葉原のAKB48劇場がリニューアル中であること、もう1つはカバーアルバムの発売予定だ。秋葉原のAKB48劇場は現在改装工事中で、12月8日のAKB48の19周年の日にリニューアルオープンするようだ。改装前の劇場…
前の記事で、HKT48は2014年に一度だけNHK紅白歌合戦に出場したと書いた。 その後、気になって、AKBグループと坂道グループの各グループがいつ出場して何を歌ったのか、一表にしてみた。 もちろんNHK紅白歌合戦への出場が人気を表す全てではない。しかし、眺…
AKBグループは時々社会的な問題意識に言及したメッセージソングを発表して来た。特に初期は『誰かのために』『ロックだよ、人生は』『街角のパーティー』『夢の鐘』『目撃者』『僕にできること』など、数も多かった。 2011年の記事リンク AKB48『僕たちは戦…
『絶対的第六感』。 初対面の彼女に運命的なときめきを感じた、という歌詞。AKBグループ、坂道グループでもたびたび歌われてきた内容だ。『BINGO』『隕石の確率』『74億分の1の君へ』『必然的恋人』『一瞬のスリル』『偶然の答え』など。恋は思い込みだから…
「チートデイ」が分からなくて調べたら「ずる休み」のこと。ダイエット中だけど今日だけは甘いものを許すような時にも使うようだ。 AKBグループや坂道グループの楽曲で流行語を知ったことは多い。『フライングゲット』を初めとして、『オキドキ』『(いきな…
本屋で偶然見かけて購入、何度も膝を打ちながら読んだ。ベストセラー『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』でバズり中の著者は、アイドルや宝塚のファンということだ。 「推し」のことを話したり書いたりしたいのに、「やばい」しか言葉が出てこない。上…
『一瞬の花火』(NGT48)。 昔「恋は遠い日の花火」というウイスキーのCMがあったことを思い出す。 今「僕」はひとり。学生時代に付き合っていて、一緒に花火を見た「君」のことを今も忘れられずにいる、要するにそんな内容の歌だ。 2人が別れてしまった理由…
『恋、詰んじゃった』(AKB48)。 タイトルは『猫、踏んじゃった』からの派生。『恋をしちゃいました』(タンポポ)という曲もあった。『甘栗むいちゃいました』という商品も昔からある。 そういう可愛げのあるタイトルとは裏腹に、恋が終わったという絶望感…
日本時間8月24日土曜日、大谷翔平が40盗塁・40本塁打を達成した試合を観戦した。4回の内野安打と盗塁はNHK-BSテレビで見た。左ピッチャーのモーションを完璧に盗んだスタートだった。キャッチャーが握り損ねて2塁に送球できなかったが、もし投げていても楽々…
アラン・ドロンが亡くなった。二枚目俳優の代名詞とも言える大スターで、日本のアイドルの楽曲にも登場している。 『アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた』(榊原郁恵)は、どんな二枚目俳優よりもあなたの方が好きと言う他愛のない内容。榊原郁恵の4曲…
最近気になるテレビコマーシャルがある。 サントリーのノンアルコールビールを飲みながらのんびり読書していたダイアン津田が、突然「この本、読んだことがあった! 時間返せ!」と叫ぶのだ。 このコマーシャルは、飲んでも酔うことがなく、読書もできるとい…
ドジャースの大谷翔平が「好きな女性アスリートは?」と訊かれて、「My wife」と答えたことで株を上げたと報じられている。確かに「神回答」と言えるだろう。 大谷夫人の真美子さんは、元バスケットボールの選手だ。つい最近まで現役でプレーしていた。大谷…
ナッキーさんに勧められて、本当に久しぶりにアイドルの舞台を鑑賞することとなった。 紹介された告知サイトで「80年代の売れないアイドルが2024年にタイムトリップして人気アイドルになる」というあらすじだけを読んで、なぜだかこの舞台は観た方がいい、否…
『君はハニーデュー』。 タイトルの意味が分からずに聴いたが、「ハニーデューメロン」のことだった。 ハニーデューメロンは、マスクメロンなどの高級メロンと比べると甘さもほどほど、果肉もやや硬めだが、僕はそれが一番好きだという内容だ。言いたいこと…
『チャンスは平等』。 いかにもシングル曲らしい歌だ。 タイトルからはよくある啓蒙的な楽曲にも思えるが、この曲に限ってそれほど深い意味はない。軽いノリで「君ならできる」「明日はきっといい日」とか、根拠もなく声をかけているような歌詞だ。 洗練され…
最近はカップリング曲まではなかなか聴き込めていなったが、乃木坂46の新曲は収録全曲を購入して聴いている。その中でカップリング曲『サルビアの花を覚えているかい?』を気に入った。 元カノの結婚式当日に、昔2人でよく行ったカフェを1人で訪れ、彼女が…
本屋大賞を受賞した宮島未奈著『成瀬は天下を取りにいく』は、ユニークな主人公成瀬あかりが地元滋賀で活躍する痛快青春小説だ。続編の『成瀬は信じた道をいく』も併せて、一気に読んだ。読み終えるのが惜しく、まだまだ続きを読みたくなる小説だ。第三弾、…
この春は観るべきドラマが多かったが、特に木梨憲武と奈緒主演の『春になったら』は身につまされた。 膵臓がんで余命3か月の宣告を受けた父(木梨)と、3か月後に結婚すると宣言した娘(奈緒)の3か月間を描いたハートフルなドラマ。派手な事件や驚きの展開…
土曜日にコンサートを観戦、日曜日に観戦記を書いてブログに掲載、月曜日は自作した柏木のベスト曲集を聴きながら通勤した。11曲中コンサートで歌われた曲は5曲、歌われなかった曲が6曲。どの曲も耳に染み入って来る。 『火山灰』は、コンサートではCDと声の…
柏木の卒業コンサートは必ず観戦しようと決めていた。チケット確保後、予習も怠らず、そしてついにその日が来た。 心配していた電子チケットは3日前に案内が来て、無事ダウンロードできた。入場時にスマホの画面を見せるので、電池がなくならないか、アプリ…
卒業する柏木由紀が単独センターを務めるシングル曲。 先入観全く無しで聴いたが、一聴してとても「懐かしい」印象を受けた。これは敢えてそういう狙いで創られているのだろう。 イントロが籠ったようなノスタルジックなサウンドのオーケストラで、『Everyda…
実は昨年に発売されていた『承認欲求』。この曲も櫻坂46らしい曲だ。 チャカポコチャカポコというファンキーな鐘を鳴らすイントロ、思い切り加工した歌声で始まる歌唱、とてもシュールな楽曲だ。全体としては、激しいリズムとダンスのための曲調。『何歳の頃…
櫻坂46の新曲が出たので聴こうと思ったら、実はその前に『承認欲求』というシングルも出ていたようだ。私が迂闊なだけなのだが、結構短いサイクルでシングルが出ていることにグループの勢いを感じる。順番は逆転するが、最新シングルの方から感想を記す。 櫻…
2023年度に放送されて高評価だったドラマ『ブラッシュアップライフ』。当時なぜか見逃してしまったが、年末に一挙放送があったので録画して観た。最初は週に1話ずつじっくり観ようと思ったが、途中から止まらず後半は一気見になった。評判通り、素晴らしい…
昨年の大晦日も紅白歌合戦を観た。視聴率は過去最低だったそうだが、それでも30%前後の家庭がリアルタイムで観ている。我が家も含め、習慣化しているということで、年末には欠かせない存在だ。 乃木坂46は、久しぶりにその年のヒット曲から『おひとりさま天…