AKB48 チームBのファンより

2008年6月にgooblogで開設したブログが、引っ越してきました。複数のメンバーがAKBグループや坂道グループを中心に自由に語るサイトです。

2025-01-01から1年間の記事一覧

2025年ベスト10を選曲。(ときめき研究家)

大晦日なので、恒例どおり2025年のAKBグループ、坂道グループの楽曲からが選曲してプレイリストを作成する。 2025年はAKB48が創設20周年を迎える年ということで、話題も豊富だった。 過去のアイドルの名曲カバーアルバムを発売、卒業生4名が参加した『Oh my …

2025年NHK紅白歌合戦でのAKB48歌唱曲が決定。まさかの4曲メドレー。(ときめき研究家)

NHK紅白歌合戦の歌唱曲が発表された。AKB48は、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」の「20周年スーパーヒットメドレー」だった。 以前の記事での私の予想は、 ◎Oh my pumpkin! 〇恋するフォーチュ…

AKB48武道館コンサートで生田絵梨花が大島優子のこどものシッターとして貢献。『なつぞら』の渡辺麻友を連想する。(ときめき研究家)

AKB48の武道館コンサート関連情報の報道が今も続いている。やはりこのグループの知名度、注目度はまだまだ高いのだと再認識させられる。流行の最先端を追う人々にとっては「オワコン」かもしれないが、一度定着したコンテンツはなかなかしぶといものだ。 そ…

AKB48武道館コンサートのセットリストを見る。観てみたかったのは・・・。(ときめき研究家)

12月4日~7日4日間、日本武道館でAKB48のコンサート6公演が開催された。そのうち5日、6日、7日の夜の部は20周年記念コンサートの位置づけ。私は不参加だったが、チケットの抽選倍率も高く、大いに盛り上がったようだ。根強いファンはまだ多数いるという…

朗報。2025年NHK紅白歌合戦にAKB48出場が追加決定。OGも8名参加。(ときめき研究家)

11月14日の出場歌手発表には含まれていなかったが、本日追加での発表となった。20周年の節目での出場は十分ありえると思っていて、追加発表をひそかに期待していたので、実現して嬉しい。 報道によれば、『Oh my pumpkin!』に参加したOG4名(前田、高橋、小…

南野陽子40周年コンサート「~All Singles~“楽園のDoor”」(2025.11.27 inNHKホール)を観戦。(ときめき研究家)

オープニングで映画『はいからさんが通る』の冒頭シーンが上映され、主題歌である『はいからさんが通る』のイントロが流れた。その後、映画内と同じ袴姿の南野陽子本人が、自転車に乗って舞台上手から登場。途中で降りて歌い始めるのかと思いきや、そのまま…

宮島未奈著『成瀬は天下を取りにいく』が舞台化。私の主演予想は外れた。(ときめき研究家)

報道によると、ベストセラー小説『成瀬は天下を取りにいく』が来年7月に舞台化され、東京、京都、滋賀で上演されるとのことだ。京都、滋賀は小説の舞台でもあり、盛り上がることだろう。私は原作が好きで、当ブログにも感想を載せていたので、ぜひ観に行き…

2025年NHK紅白歌合戦の出場歌手が決定。AKB48の復活出場ならず。グループ別出場履歴付き。(ときめき研究家)

11月14日、今年の紅白歌合戦の出場歌手が発表された。 20周年で復活を期待したAKB48の出場は成らなかった。20周年ということで、様々なプロモーションを行い、近年では話題になった方だと思う。私が知る範囲でも、過去のアイドルの名曲をカバーしたアルバム…

AKB48グループ20年ベスト20曲を選定。(ときめき研究家)

AKB48が2005年12月に秋葉原の劇場でデビューしてからまもなく20年。その20年間の膨大な楽曲の中から、私の個人的なベスト20曲を選定した。 対象は、姉妹グループ、グループ内ユニット、ソロを含む、広義AKBグループとした。AKB48のCDのカップリング曲として…

櫻坂46『Make or Break』を聴く。感想をどう書けばいいのか悩む。(ときめき研究家)

苦手なタイプの曲だ。歌詞の内容やメロディーよりもリズム重視、サウンド重視、ダンス重視なのだろう。私の聴き方の比重は「歌詞4:メロディー4:サウンド2」くらいだが、このが想定する聴かれ方の比重は「歌詞1:メロディー2:サウンド7」くらいなの…

「岩崎宏美デビュー50周年記念コンサート~永遠のありがとう~」を鑑賞。いいものを観た。(ときめき研究家)

4月25日に昭和女子大・人見講堂で開催されたコンサート。ケーブルテレビから録画したまま観るのは先延ばしにしていたのだが、休日に鑑賞した。少しだけでもと観始めたが、結局途中で一度も中断することなく90分ぶっ続けで鑑賞していた。それくらい引き込まれ…

日向坂46『お願いバッハ!』を聴く。クラッシック音楽の借用例は案外少ない。(ときめき研究家)

間奏部分にバッハの『G線上のアリア』が挿入されている。これと全く同じ技法が使われていたのは乃木坂46『逃げ水』だ。その曲の間奏にはドビュッシーの『月の光』が挿入されていた。 これらと同様に、クラシック音楽の一部を編曲に組み込んだ楽曲を思い出そ…

STU48『傷つくことが青春だ』とカップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

STU48のシングルは、カップリング曲も含め地味な曲ばかりだが、聴くほどに良さが分かる曲揃いだった。 『傷つくことが青春だ』。 一聴して、何だか懐かしい曲調だと感じた。70年代フォークソングのような、素朴なメロディーと歌詞。特に、サビ部分の節回しは…

乃木坂46『Same number』のカップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

理屈っぽい人生訓系の表題曲『Same number』も含め、様々なタイプの楽曲を取り揃えたという感じだ。曲数も多いが、どれもこれまで坂道グループ、AKBグループで何度も歌われてきたような楽曲だ(それが悪いと言っている訳ではない)。文字通り「Same number」…

乃木坂46『Same number』を聴く。(ときめき研究家)

実はAKB48『Oh my pumpkin!』と同時期に配信購入していたのだが、全く聴き込めていなかった。第一印象が、ひどく理屈っぽい歌で、積極的に聴く気になれず、放置していた。実は、理屈っぽい曲は『僕は僕を好きになる』など乃木坂46の特徴の一つでもあり、そこ…

NGT48『希望列車』とカップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

『希望列車』。 楽曲名を聞いたとき、漠然とした不安を感じた。NGT48にとって希望の列車と言えば『Maxとき315号』であって、それ以外にあり得るのだろうかという不安。もう1つ、HKT48『大人列車』の二番煎じのような楽曲なのではなかろうかという不安。 恐…

日向坂46『Love yourself』を聴く。(ときめき研究家)

ストレートな「人生の応援歌」だ。他人の目や評価など気にせず、もっと自分を好きになればいいというアドバイスが1曲の間ずっと続けられる。「自己嫌悪とほろ苦い感情は吐き出せばいい」「君が思っているより君はイケてる」「何を言われても自信を持て」「他…

日本テレビ「秋元康×AI秋元康 AKB48新曲対決」を視聴。予想は外れた。(ときめき研究家)

1週間前に考察記事を書いて、楽しみに視聴した。秋元康とAI秋元康のほか、指原莉乃、ヒコロヒー、ヒロミなどのゲストが出演し、あれこれコメントしながら進行するのだが、AIについていろいろ考えさせられ、興味深い番組だった。 私はB『思い出スクロール』…

HKT48『半袖天使』とカップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

『半袖天使』。 AKB48の『Oh my pumpkin!』が復古調で懐かしさを感じる楽曲だったが、HKT48の『半袖天使』も同様だ。ピアノの和音から始まる爽やかなサウンドは、初夏に似つかわしい。HKT48の初期の佳曲『夏の前』にどこか雰囲気が似ている。 場面設定も、通…

日本テレビ「秋元康×AI秋元康 AKB48新曲対決」に対する考察。(ときめき研究家)

今日のAIの進化は著しいが、このブログでもAIに関する話題は何回か取り上げている。 2019年12月の紅白歌合戦では、AI美空ひばりが秋元康作詞の新曲を歌うという企画があった。しかしそれは、美空ひばりの容姿と声を再現したボーカロイドに過ぎないと思われた…

石井あるは主演の芝居「JUMP!」 ナッキー

アイドルのライブは毎日のように行きますが、芝居は月に一回程度のペースで見ます。 女性だけの芝居が好きで、2000年代後半(AKB48見始めた頃)に通い始めたのがアリスインプロジェクト。 ここで初めて見た女優で後に、アイドルグループとして見ることになっ…

AKB48『Oh my pumpkin!』のカップリング曲を聴く。(ときめき研究家)

カップリング曲は3曲も、どこか懐かしさを感じるような曲だった。これは意図的にそうしているのだろう。 『アイドルだよ、人生は・・・』 秋元康の過去作品『なんてったってアイドル』の今日版と言える。とりとめなく遷移する曲調はYOASOBIの『アイドル』を連想…

続・AKB48『Oh my pumpkin!』を聴く。AKB48成功の要因を再現。(ときめき研究家)

『Oh my pumpkin!』の感想は既に記事にしたが、少しだけ補足を書きたい。 「ミュージックステーション」で、前田敦子が肩出しの衣装で楽しそうに歌っているのを見て、なんだか嬉しくなった。本当に『ポニーテールとシュシュ』当時のような楽曲、雰囲気だと改…

AKB48デビュー20周年シングル『Oh my pumpkin!』を聴く。20年の時空を超える片思い夏ソング。(ときめき研究家)

20周年シングルには大いに期待していて、キャンディーズの『微笑がえし』のような過去の曲名を織り込んだ歌詞にしてはどうかと勝手に提言する記事を書いたりもした。その提言どおりではなかったが、AKB48の20年間が鮮やかに思い出される趣向が凝らされた、素…

舞台演出家が「オペラグラス禁止」で炎上。作り手と受け手の思いのミスマッチ。(ときめき研究家)

ネットで興味深い記事を読んだ。 丸山隆平(SUPER EIGHT)が出演する舞台の演出家が、観客へのメッセージとして「オペラグラス使用禁止」と発言したところ、批判が殺到して、舞台公式HPで謝罪と補足説明をしたという内容だった。 特定の推しメンだけをオペ…

記事のタイトルはブランク(ナッキー)

M1もう一人じゃない 「 石井あるは ういはじめ 上村萌衣 ここまでの3人立っている 北村心花 中山志緒音 前原幸來 山岡詩奈 星海あむ 平本くるみ 亀田真央 」 M1 (前列平本組、後列中山組) 「北村心花、ういはじめ、石井あるは、中山志緒音、上村萌衣 前原…

小泉今日子の思い出。キョンキョンがコイズミになった日。(ときめき研究家)

女優小泉今日子は、昨年から『団地のふたり』『続・続・最後から二番目の恋』と、良いドラマへの出演が続いている。どちらも年齢相応の役を、自然体で、でもカッコ良く演じていた。これをきっかけに、アイドル歌手小泉今日子の思い出を振り返ってみた。 「花…

アイドルが出演する舞台の感想。舞台鑑賞は一番贅沢な趣味。(ときめき研究家)

これまでに、コンサート、映画、テレビドラマの感想記事のリンク集を投稿した。 今回は舞台(お芝居)の感想記事をまとめてみた。舞台鑑賞は一番贅沢な趣味だと思う。「舞台は生き物」などと言われるように、同じ演目でも、毎回毎回出来栄えが違ったり、自分…

Prhythm(ぷりずむ)定期公演6月24日、先週に続いてアンコールがなかったセットリスト(ナッキー)

Prhythm(ぷりずむ)定期公演6月24日、先週に続いてアンコールがなかったセットリスト(ナッキー) アイドル好きな方なら、「Prhythm(ぷりずむ)のライブを見れば、良いと感じる」という確信はありますが、アイドル推し活やっている方々は「なかなか新しい…

Prhythm(ぷりずむ)の劇場公演「声を聴かせて!」を鑑賞。ときめき研究家さん記事の補足 靴と靴下は重要な鑑賞ポイント(ナッキー)

"AKIBAカルチャー劇場にて、Prhythm(ぷりずむ)の劇場公演「声を聴かせて!」を鑑賞。(ときめき研究家) - AKB48 チームBのファンより"に補足します。 7項目で、ナッキーは「「太客」「タニマチ」「後援者」の域を超えて、グループを育成する「事務所の社…