AKB48 チームBのファンより

2008年6月にgooblogで開設したブログが、引っ越してきました。複数のメンバーがAKBグループや坂道グループを中心に自由に語るサイトです。

AKB48 チームA 初日公演(新人女性記者tontanさんより)

ちょっとレポートが遅くなってしまいましたが、運良く、A5th初日公演を観ることができました♪

詳しい模様は、他の方のレポートにお任せするとして、またまだまだAKB観戦もブログ投稿も初心者なので、的外れなところもあるでしょうし、稚拙なところがあるかもしれませんが、私にとって印象的だったことをいくつか。

全般的には、初めてでもとっても親しみやすい楽しめる曲調で、明るく楽しい感じでした。衣装も今まで以上に凝った豪華な感じでした。

まずは、私自身がファンなのですが、みやみほさんのソロで始まったのが、驚きだったこと。他でも結構、みやみほさんのソロパートが他の方より多かった気がします。ひたむきで一生懸命な感じがかわいいです!!

そして、今回何より、個人的に衝撃的だったのが、ユニット曲最初の“黒い天使”であっちゃんの、”はりつけポーズ”。そのポーズ自体も驚きでしたが、藤江さん?石田さん?が横から差し出すマイクで歌う、というのが、過激で衝撃的でした。
あの劇場の近さだからこそ、その演出が際立ち、TV放送でないからこそ出来たような気がしました。MCであっちゃんが”難しい曲で今日、ようやくできた気がした”と言ってましたが、ちゃんと雰囲気が出ていたと思います。

2つめは、まいまいが、最後のMCであっちゃんが話している最中にスタッフさんから手渡された紙を見て、昇格メンバーを発表した時、本気モードで震えていたのが、印象的でした。出番でない時もモニターで心配しながら観ていた、という仲間同士の仲の良さを思いますし、それだけいろんな面で見えない厳しさが大変なんだなぁと改めて思いました。そして、でもその震えを隠そうと一生懸命になっていたまいまいも、だからこそ、本当に心からの想いなんだって伝わりました。

3つめは、後半の衣装で腰に赤の布をずっと着けてたのですが、それを手に取って振る直前で、まいまいがその布を落とし、でもそれを何もなかったかのように隣の人が拾って、まいまいに渡していたこと。何気なさがなお、チームワークの良さを想いましたし、微笑ましかったです。

いつも以上に観客側も初日の新鮮さで曲ごとにわくわくしてた感じがありましたし、とっても盛り上がってました。
佐藤由加理さんはドクターストップでMCだけでしたが、それでもとっても存在感を出してましたし・・・。早く復活してほしいですね♪
とっても楽しいひとときでしたし、またすぐに観たいと思う公演でした。

最後に・・・
今回、研究生が半数くらいで、皆さん、もちろん頑張っていらっしゃいましたし、(特に初ステージの高城さんは印象的で素敵に映りました!)、ほぼ完璧な踊りと歌とも堂々とされた舞台でしたが、オリジナルメンバーだったら、どんな雰囲気、印象で映るんだろうなぁとも思ってしまいました。今後、観れる機会が一層の楽しみです。

tontan